キッチンの水漏れで多い油の処理を工夫して修理予防

キッチンの水漏れの中でも、排水管で詰まりが起きるパターンは少なからずみられます。詰まりが発生する原因で多いのが、排水管の油汚れによる詰まりです。料理をしたときに油をそのまま排水口に捨てないことが、水漏れによる修理対策の基本です。

■紙パックを再利用しよう

牛乳などの紙パックを飲んだ際にそのまま残しておきましょう。紙パックの中に新聞紙や使い終わった紙タオルを敷き詰めます。そして油を冷ましてその中にしみこませるような感じで入れていきます。この時発火する危険性がありますので、水も一緒にしみこませるのがポイントです。
そしてすべて入れ終わったところで、紙パックの口を粘着テープなどでしっかり止めて、処分しましょう。燃えるゴミで処分するのが一般的です。

■ポリ袋を使用する

お手持ちのポリ袋に新聞紙や吸油性に優れた髪を入れて、同じように油を冷ましてから入れていきましょう。この場合でも発火を防ぐために水も一緒にしみこませるのがポイントです。
ポリ袋の場合、輪ゴムなどで口をしっかり止めて処分するといいでしょう。袋に穴が開いていると漏れてくる可能性があります。ですから二重に入れて処理をするとより安全です。

■まとめ
料理をよくする、揚げ物をよく作る場合、そのまま排水口に油を捨てるといずれ水漏れの原因となって、水道 工事業者に作業を依頼しなければなりません。油は排水管に捨てないように心がけることでも、修理をする頻度を少なくできます。ポリ袋や紙パックなら手元にあるでしょうから、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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